豪商のまち松阪発信拠点 来月5日オープン

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観光交流施設で内覧会

4月5日にオープンする「豪商のまち松阪観光交流センター」(松阪市で)=赤塚堅撮影
4月5日にオープンする「豪商のまち松阪観光交流センター」(松阪市で)=赤塚堅撮影

 豪商・三井家の基礎を築いた三井高利ら多くの偉人を輩出した松阪の魅力を発信する「豪商のまち松阪観光交流センター」が4月5日、豪商が軒を連ねた松阪市魚町にオープンする。22日に内覧会が開かれた。

 センターは観光交流拠点施設として市が整備した。建物は外観が町家風で、鉄骨造り2階建て延べ約430平方メートル。

 1階ではまちの見所を紹介し、松阪茶などの土産品を販売する予定。2階では松阪商人や国学者・本居宣長といった偉人や、松阪木綿などで栄えた歴史をパネルで紹介する。参宮街道のにぎわいを再現した模型を展示するほか、豪商を実写ドラマで紹介する「松阪ものがたりシアター」(上映時間約15分)を1時間に2回上映する。

 市は「松阪の魅力を総合的に紹介し、まち歩きの拠点にしていきたい」としている。入館無料。営業時間は午前9時~午後6時(12~2月は午後5時まで)。

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502745 0 ニュース 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 4月5日にオープンする「豪商のまち松阪観光交流センター」(松阪市で)=赤塚堅撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190322-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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