写真とアート作品展 松阪の空き店舗

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空き店舗で開かれている作品展(松阪市で)=松永成勝撮影
空き店舗で開かれている作品展(松阪市で)=松永成勝撮影

 県内の写真家やデザイナーらでつくる「クリエイターズ協会」の作品展が、松阪市宮町の松阪卸センター内の空き店舗で開かれている。31日まで。

 協会は分野の異なるクリエイター同士の交流を図ろうと1984年に設立され、現在は中南勢地区の17人が加入している。商店街のシャッターに描画したり、親子アート教室を開いたりするなど、地域貢献活動にも取り組んでいる。

 今回の作品展は、写真とアートの融合がテーマで、写真を素材に使った作品をメンバーが1人1点ずつ制作し、展示している。実行委員長の相馬佳代さんは「空き店舗を探し、会場に仕立てることから手掛けた作品展。アートに興味を持つきっかけにしてもらえればうれしい」と話している。

 入場無料。平日は午後5~9時、土日は午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。

502748 0 ニュース 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 空き店舗で開かれている作品展(松阪市で)=松永成勝撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190322-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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