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ツバメ見守り営業と両立 松阪・道の駅 野鳥の会が感謝状

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(上)道の駅の軒先で営巣するツバメ(下)平井代表(右)から感謝状とパネルを贈られた田中駅長
(上)道の駅の軒先で営巣するツバメ(下)平井代表(右)から感謝状とパネルを贈られた田中駅長

 日本野鳥の会は10日、松阪市の道の駅・飯高駅にツバメの見守りに対する感謝状を贈った。

 農耕地の減少などによりツバメが子育てできる環境が減る中、営巣などを温かく見守っている団体に謝意を伝えようと、2019年度に制度化された。今年度は全国で16団体、県内からは唯一、同駅が選ばれた。

道の駅の軒先で営巣するツバメ
道の駅の軒先で営巣するツバメ

 05年の開業以来、同駅では毎年軒先にツバメが巣を作り、今年も十数か所が確認されている。利用者に迷惑をかけないよう、施設ではフンの受け皿や注意看板を設置するなどして子育てを見守っており、ツバメの保護と営業を両立させている点が評価された。

 日本野鳥の会三重の平井正志代表から感謝状と記念パネルを受け取った田中正一駅長は、「ツバメと人間との近さ、信頼関係を改めて感じます。今後も自然体で保護を続けたい」と話していた。

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2116201 0 ニュース 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 平井代表(右)から感謝状とパネルを贈られた田中駅長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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