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山田選手 鳥羽で抱負 東京五輪フェンシング

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中村市長と並ぶ山田選手(鳥羽市役所で)
中村市長と並ぶ山田選手(鳥羽市役所で)

 東京五輪のフェンシング男子エペ日本代表に内定している鳥羽市出身の山田まさる選手(26)(自衛隊)が11日、同市役所を訪ね、中村欣一郎市長に五輪への抱負を語った。

 山田選手は小学2年の時に鳥羽フェンシングクラブに入部し、競技を始めた。鳥羽高校時代には全国高校総体のエペ個人で2連覇。2014年の世界ジュニア・カデ選手権でエペ個人優勝を果たし、19年のワールドカップではエペ団体優勝に貢献するなど、数々の「日本初」の栄冠に輝いた。

 代表合宿が鳥羽市内で始まったのに合わせ、市役所を訪問。「目指せ金メダル!」の横断幕を職員らが掲げるなか、自衛隊の制服姿で庁舎内に入った。

 山田選手は「自力で出場権を取れて、とてもうれしい。金メダルを取ると言いたいが、自分らしく楽しんで結果を出したい」と語った。中村市長は「子どもの頃から頑張ってきた。いい記録を持ち帰って」と励ました。

 報道陣の取材に対し、山田選手は「遠征や練習で忙しく、長く鳥羽に帰れなかったが、心地よい海の音を聞けてよかった。五輪出場は地元の人たちの支えのおかげ」などと話し、ガッツポーズをみせた。

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2118437 0 ニュース 2021/06/12 05:00:00 2021/06/12 05:00:00 2021/06/12 05:00:00 中村市長と並ぶ山田選手(6月11日午後3時26分、鳥羽市で)=黒岩宏行撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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