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花笠の早乙女 神田に

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志摩で2年ぶり御田植祭

御田植えをする早乙女ら(志摩市で)=黒岩宏行撮影
御田植えをする早乙女ら(志摩市で)=黒岩宏行撮影

 志摩市の伊勢神宮内宮・別宮「 伊雑宮いざわのみや 」御料田で24日、「 御田植祭おたうえまつり 」(国の重要無形民俗文化財)が2年ぶりに行われた。

 700年以上前から伝わるとされ、日本三大御田植祭の一つ。昨年はコロナ禍で祭事を行わず、地元住民らの「磯部の 御神田おみた 奉仕会」による田植えだけになった。今年は、裸の男性たちが泥だらけになる呼び物の「竹取神事」を中止するなど、規模を縮小して実施した。

 昨年の当番だった迫間区が特例として担当。約50人の区民が伊雑宮の神職から早苗を受け取った。約11メートルの大うちわが立てられた神田で、花 菅笠すげがさ をかぶった早乙女らが、丁寧に苗を植えた。早乙女の一人、中学1年女子(12)は「学校の友達と一緒に出来てよかった」と喜んでいた。

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2153932 0 ニュース 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 御田植えをする早乙女ら(6月24日午前11時17分、鳥羽市で)=黒岩宏行撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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