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三重大で職場接種 教職員ら約400人

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 三重大(津市)で2日、新型コロナワクチンの職場接種が始まり、初日は教職員や学生ら約400人が接種を受けた。

 医学部付属病院の看護師や研修医が打ち手を務め、8月18日までに、教職員と学生計約8000人を対象に接種を行う。生物資源学部2年の大野 徳竜くりう さん(20)は「入学時からずっと新型コロナに煩わされてきた。学生の接種が進み、サークル活動なども活発になればうれしい」と話していた。

新たに6人感染

 県は2日、新型コロナウイルスに6人が感染したと発表した。居住地は四日市、鈴鹿、伊勢、伊賀、桑名市と非公表が各1人。

 伊勢市の男子高校生の感染が判明し、通学する県内の高校の生徒と教職員計83人の検査を進める。

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