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ヴィアティン、鈴鹿に快勝 三重ダービー

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激しく競り合う選手たち(東員町で)=南条哲治撮影
激しく競り合う選手たち(東員町で)=南条哲治撮影

 サッカー・日本フットボールリーグ(JFL)のヴィアティン三重(桑名市)と鈴鹿ポイントゲッターズ(鈴鹿市)が18日、東員町の朝日ガスエナジー東員スタジアムで対戦した。県勢同士による「三重ダービー」は、ヴィアティンが3―0で快勝した。

 ヴィアティンは13分、ボールを奪ったFW酒井達磨選手が、相手GKをかわして先制。7分後、DF池田直樹選手がドリブルで攻め上がってミドルシュートを決めた。56分、右CKにDF奥村泰地選手が頭で合わせて加点した。シュート数は鈴鹿の8本に対し17本と圧倒した。

 これで6戦負けなし。山本好彦監督代行は「もう1点取るという選手たちの姿勢を評価したい。課題を修復しながら後半戦に臨みたい」と意欲を見せた。

 敗れた鈴鹿の小沢司コーチは「安易なミスで失点した。自分たちの未熟さが出た」と唇をかみ、25日から指揮を執る三浦泰年新監督の手腕に期待した。

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2216769 0 ニュース 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 競り合う選手たち(午後4時33分、東員町で)=南条哲治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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