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ワクチン調整枠 20市町に配分へ

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 県は20日、8月前半(2~15日)に供給される新型コロナウイルスワクチンの「調整枠」分を、20市町(松阪地区1市3町含む)に配分すると発表した。

 調整枠は、県の裁量で配分先の市町に割り振れる。県には8月前半、人口比で割り振る基本計画枠109箱と調整枠63箱の計172箱が割り当てられる。

 調整枠分は、接種対象人口に対する供給率が県平均以下の市町に36箱を重点配分。また、在庫状況などから不足が見込まれる市町に15箱、同一地域内で相対的に供給率が低い市町に12箱配分する。

新規感染18人

 県は20日、新型コロナウイルスに18人が感染したと発表した。伊賀市5人、津市4人、四日市市3人、鈴鹿、名張、桑名、志摩市、東員、川越町が各1人。

 伊賀市の5人は小学生男児2人と同居家族、別の小学校に通う女児、未就学男児。小学校2校の児童111人と教職員22人の検査を進めている。

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