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「家庭での対策徹底を」 22人感染

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県内の感染状況を説明する鈴木知事(県庁で)
県内の感染状況を説明する鈴木知事(県庁で)

 県は21日、新型コロナウイルスに22人が感染したと発表した。居住地は四日市市11人、鈴鹿市5人、津市4人、桑名、伊賀市が各1人。

 既に感染が判明している四日市市の40歳代女性の濃厚接触者として、同居する家族8人を検査したところ、10歳未満~20歳代の男女6人の感染が新たに明らかとなった。また桑名市の未就学男児の感染が分かり、通園する市内の幼稚園の園児ら計27人の検査を進める。

 先週末に続き、県が感染拡大の予兆を捉えるシグナルとする「2日連続17人以上」となったことを受け、鈴木英敬知事は21日、県民に改めて呼びかけを行った。

 直近の感染傾向では家族間の感染が48・1%と最も高いことなどから、「家庭にウイルスを持ち込まない、広げないための対策を徹底してほしい」と求めた。

 また、国立感染症研究所などのゲノム解析の結果、感染力が強いとされるインド型(デルタ型)に新たに2人の感染が確認された。

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2225625 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 県内の感染状況を説明する鈴木知事(7月21日午後3時32分、県庁で)=小山哲夫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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