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ワクチン4800回分廃棄

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 県は17日、25日から集団接種が行われる津市のツッキードームに搬入した新型コロナウイルスワクチン(モデルナ社製)4800回分について、温度管理が不徹底だったため、廃棄すると発表した。

 発表によると、県は15日にワクチンを搬入し、専用冷凍庫に保管して非常用電源に接続した。ところが、市が通常通り、午後4時50分から翌午前8時50分まで非常用電源のブレーカーを切断。15、16日の夕方から翌朝まで冷凍庫の電源が切れたため、マイナス20度で保管すべきところ庫内の温度が11度まで上昇していたという。

 津市から17日に連絡があり、温度管理記録を確認して判明した。

新たに31人感染、入院の50代死亡

 県は17日、新型コロナウイルスに31人が感染し、入院中の50歳代男性が死亡したと発表した。県内の死者は計151人になった。病床使用率は45・4%、うち重症者用は29・5%。入院調整中の感染者と自宅療養者は、前日から246人減って926人となった。

 新規感染者は四日市市11人、津市8人、鈴鹿市4人、亀山市2人、松阪、桑名市、木曽岬、東員町、県外、非公表が各1人。

 18日からの連休を前に、一見勝之知事は17日、対策本部員会議を開き、県民への呼びかけを行った。

 一見知事は、県内の商業施設で人流が増加しているデータを示し、「医療提供体制は依然厳しい。引き続き感染防止対策をお願いしたい」と呼びかけた。

 県は同会議で、8月1日~9月15日に発表された感染者8663人のうち、5・8%に当たる499人が、ワクチンを2回接種した後だったと明らかにした。このうち2人が死亡し、1人が重症者という。

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