カツオ生節じっくり 尾鷲

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

煙にいぶされ、茶色く色づいた生節(尾鷲市で)
煙にいぶされ、茶色く色づいた生節(尾鷲市で)

 尾鷲市の水産加工店「大瀬勇商店」で、カツオの生節作りが最盛期を迎えている。

 生節は、ゆでたカツオを雑木を燃やした煙でじっくりいぶして作る郷土食で、しっとりした食感が特徴。4月中旬から製造が始まり、カツオの水揚げが増えるこの時期に最盛期を迎える。

 香ばしい匂いが漂う加工場で、代表の大瀬勇人さん(62)らは骨を抜いたり、形を整えたりする作業に追われている。

 大瀬さんによると、今年は漁場が近く、尾鷲港にはかつてないほど鮮度の良いカツオが水揚げされているといい、「ぜひ味わってほしい。パスタの具材にもお薦めです」と話していた。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
3116034 0 ニュース 2022/06/27 05:00:00 2022/06/27 05:00:00 2022/06/27 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220626-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)