温州ミカンハウスで甘く 紀宝

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たわわに実った温州ミカン(紀宝町で)=根岸詠子撮影
たわわに実った温州ミカン(紀宝町で)=根岸詠子撮影

 夏の贈答品として人気のハウスミカンの収穫が、紀宝町の石本果樹園で始まった。

 温州ミカンは、通常の露地栽培では11月頃に収穫されるが、同園ではビニールハウスで栽培して成長を早め、この時期に収穫している。短い梅雨で雨が少なく日照時間が増えたため、甘い実が出来たという。

 ただ、重油の高騰で燃料費が昨年より7割増となった。経営者の石本慶紀さん(45)は「せっかくおいしく出来たので、多くの人に食べてもらいたいが、値上げせざるを得ない」と苦しそうに話す。

 収穫は7月下旬まで続き、 同園のウェブショップ と直売所で販売している。

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3122049 0 ニュース 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220628-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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