働く人安全意識持って 伊賀上野城

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労働災害防止を呼びかける緑色にライトアップされた伊賀上野城(伊賀市で)
労働災害防止を呼びかける緑色にライトアップされた伊賀上野城(伊賀市で)

 伊賀労働基準監督署は、労働災害防止の意識啓発を図る「全国安全週間」(1~7日)に合わせて、伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)の天守を期間中の午後6時~9時40分、安全のシンボルとして工事や建設現場で広く用いられる「緑十字」にちなみ、緑色にライトアップしている。

 全国安全週間は1928年に始まった。同労基署によると、2021年に管内(伊賀市、名張市)で発生した休業4日以上の労働災害の死傷者数は261人(死者1人)。前年と同数(同2人)で、過去10年では、14年の268人(同3人)に次ぐ多さだった。

 ライトアップによる啓発は初めてで、同労基署では「働く人だけでなく、より多くの市民に安全の意識を持ってほしい」としている。

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3140165 0 ニュース 2022/07/05 05:00:00 2022/07/05 05:00:00 2022/07/05 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220704-OYTNI50051-T.jpg?type=thumbnail

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