山元特産ホッキ貝バターでおいしく 仙台で新レシピ試食

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試食用に用意されたホッキ貝のバターいため(8日、仙台市若林区の市中央卸売市場で)
試食用に用意されたホッキ貝のバターいため(8日、仙台市若林区の市中央卸売市場で)

 旬を迎えた山元町特産のホッキ貝の新しい食べ方を紹介する試食会が8日、仙台市中央卸売市場で開かれた。

 同町磯浜産のホッキ貝は甘みが強く、加熱すると鮮やかなピンクになるのが特徴で、すしやほっき飯に使われることが多い。この日は、アサツキを加えた「ホッキ貝のバターいため」が用意され、市場関係者たちが次々と試食に訪れた。

 試食した名取市の飲食店経営田畑信一郎さん(71)は「初めて食べたが、バターと合ってこんなにおいしいとは」と驚いた様子だった。

 同町のホッキ貝漁は、東日本大震災で一時中断したが、昨シーズンから本格的に再開。3月中旬頃まで続く今季の水揚げ量は、震災前と同水準の約40トンまで回復する見込みだという。

437051 0 ニュース 2019/02/09 05:00:00 2019/02/09 05:00:00 2019/02/09 05:00:00 用意されたホッキ貝のバターいため(8日午前5時53分、仙台市若林区の仙台市中央卸売市場で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190208-OYTNI50071-T.jpg?type=thumbnail

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