羽生選手 成長写真でたどる 五輪連覇1年記念

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

羽生選手が国民栄誉賞表彰式で着用した「仙台平」の写真を撮る来場者(23日、仙台市青葉区で)
羽生選手が国民栄誉賞表彰式で着用した「仙台平」の写真を撮る来場者(23日、仙台市青葉区で)

 仙台市出身でフィギュアスケート男子の羽生結弦選手の五輪連覇1年を記念したイベントが23日、同市青葉区の仙台国際センターで開かれ、羽生選手を子どもの頃から撮影してきた写真家の能登直さん(42)が講演し、ジュニア時代から五輪までの写真を紹介した。会場には、羽生選手が昨年7月の国民栄誉賞の表彰式で身に着けた伝統的絹織物「仙台ひら」が式以来、初めて公開され、ファンらが盛んに写真に収めた。

 イベントは読売・日本テレビ文化センターの主催。名古屋や東京でも開催されたが、仙台平が公開されるとあって、全国から計1100人のファンらが参加した。

 能登さんは、ソチ五輪を中心に2007年から14年まで撮影した約1400枚の写真を紹介。ジュニア時代のあどけない表情や、大会で感情をむき出しにした姿が映し出されると、来場者から驚きの声が上がった。栃木県益子町から訪れた女性(52)は「年代別の写真を見て成長の過程を知ることができた。仙台平は品があり、羽生選手の雰囲気にぴったり」と笑顔を見せた。

458919 0 ニュース 2019/02/24 05:00:00 2019/02/24 05:00:00 2019/02/24 05:00:00 羽生選手が国民栄誉賞受賞の際に着用した仙台平。多くの来場者が写真撮影していた(23日、仙台市青葉区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190223-OYTNI50062-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ