地元産カキ汁笑顔で 南三陸 さんさん商店街 2周年祝うイベント

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2周年を祝い振る舞われたカキ汁は大人気だった(2日、南三陸町で)
2周年を祝い振る舞われたカキ汁は大人気だった(2日、南三陸町で)

 東日本大震災で被害を受けた南三陸町の復興の象徴として生まれた「南三陸さんさん商店街」で2、3の両日、オープンから2年を記念するイベントが開かれた。

 「さんさん商店街」は2012年2月に仮設商店街としてスタート。16年末に幕を閉じた後、17年3月3日、かさ上げされた旧市街地で新商店街として生まれ変わり、この2年間で延べ約125万人が訪れた。

 2日は地元産のカキを使ったカキ汁200杯が振る舞われた。だしがしみ出た汁を来場者は笑顔ですすっていた。夫婦で訪れた仙台市泉区の男性(78)は「カキ汁がおいしい。盛り上がっていて復興を肌で感じる」と話していた。

 3日は、マグロ解体ショーなどのイベントが行われた。

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474886 0 ニュース 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 2周年を祝い振る舞われたカキ汁を求める来場者(2日午前11時15分、南三陸町で)=宇田和幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190305-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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