サッカー誤審防止 ビデオ判定室公開 ユアテックスタジアム

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報道陣に公開されたVARルーム。複数のモニターから映像が流れていた(14日、ユアテックスタジアム仙台で)=武藤要撮影
報道陣に公開されたVARルーム。複数のモニターから映像が流れていた(14日、ユアテックスタジアム仙台で)=武藤要撮影

 仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で14日、サッカーの試合で誤審を防ぐために録画映像でプレーを検証する「ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)」用の部屋が報道陣に公開された。

 VARは、重要な場面で判定に疑問が出た際に、ビデオ映像で確認するシステム。W杯では、昨年のロシア大会から全試合で導入されているが、Jリーグでは2021年のリーグ戦での全面導入を目指している。

 今回の公開は、12~16日に同スタジアムで開かれている16歳以下の国際大会での試用に伴うもの。VARルームには、27インチのモニターが五つ並べられており、試合中は審判2人で映像をチェックするという。画面の切り替えなどの補助をする技術者も1人付く。さまざまな角度から確認できるよう、今大会ではスタジアム内に12個のカメラが設置されている。

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638444 0 ニュース 2019/06/15 05:00:00 2019/06/15 05:00:00 2019/06/15 05:00:00 報道陣に公開されたVARルーム。複数のモニターから映像が流れていた(14日午後0時41分、仙台市のユアテックスタジアム仙台で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190614-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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