見上げれば つりびな

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 桃の節句を前に、仙台市太白区の観光施設「秋保・里センター」で8日、地元の手芸サークルのメンバーが作った「つりびな」などひな飾り計約400点を集めた「手づくりおひな様展」が始まった。

 つりびなは、手芸サークル「繊緤会こまつなかい」のメンバー約60人が1年ほどかけて制作。8本のつるしたひもに、「桃飾り」と呼ばれる色とりどりのぬいぐるみを計52個取り付けたもので、中には2210個の桃飾りを施した大きな作品もある。

 会場は初日から多くの家族連れでにぎわった。同市青葉区、幼稚園女児(6)は「色鮮やかできれいな写真が撮れた」と喜んでいた。

 同会代表の氏家秋子さん(75)は「ネズミなら子孫繁栄など、飾りにはそれぞれの願いが込められているので、じっくり眺めて楽しんでほしい」と話している。3月20日まで。午前10時~午後5時(最終日は午後3時)。入場無料。

無断転載禁止
1044322 0 ニュース 2020/02/09 05:00:00 2020/02/09 18:43:45 2020/02/09 18:43:45

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ