久々のイルカショー歓声 うみの杜水族館再開

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来場者は久しぶりにイルカショーを楽しんだ(18日、仙台市宮城野区で)
来場者は久しぶりにイルカショーを楽しんだ(18日、仙台市宮城野区で)

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて休業していた仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)は18日、1か月ぶりに営業を再開した。

 人気のイルカのパフォーマンスでは、感染防止のために来場者は前後1列ずつ空けて着席。イルカの大ジャンプやアシカの曲芸が披露されると、大きな拍手が起き、子供たちの笑顔がはじけた。

 最前列で2歳の子供と2人で楽しんだ富谷市の主婦(36)は「娘がずっと水族館に行きたそうだったので、今日は喜ぶ姿が見られて満足です」とほほえんだ。

 同水族館では感染予防策として、入り口でサーモグラフィーによる検温を実施し、37・5度以上の場合は入場を断る。混雑の場合は入場制限を行うこともあるという。人が密集しやすいペンギンパフォーマンスなど一部プログラムは当面の間、中止する。

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1227461 0 ニュース 2020/05/19 05:00:00 2020/05/19 05:00:00 2020/05/19 05:00:00 感染拡大防止のために1列空けて座る観客(18日、仙台市宮城野区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200518-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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