山間部の救助想定 消防ヘリ搬送訓練

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訓練に参加する隊員ら(18日、仙台市青葉区で)
訓練に参加する隊員ら(18日、仙台市青葉区で)

宮城消防署(仙台市青葉区落合)は18日、旧作並小新川分校グラウンド(同区)で消防ヘリを使った傷病者搬送訓練を実施した。登山シーズンが始まるのに合わせ、毎年5月中旬に行っている。

 隊員ら約30人が参加した訓練は、消防ヘリが着陸できない山間部での救助を想定して行われ、ホバリング状態で患者をつり上げて収容し、救急車に運んだ。ヘリコプターの轟音ごうおんで隊員同士の声が聞こえにくい中、隊員らは手や視線で意思疎通を図っていた。

 昨年の仙台市の消防ヘリ出動件数は25件。同署の阿部和彦署長(52)は「宮城消防署管内は多くの山間部を抱えている。訓練を今後の活動に生かしたい」と話した。

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1227464 0 ニュース 2020/05/19 05:00:00 2020/05/19 05:00:00 2020/05/19 05:00:00 救助訓練で消防ヘリの装備を確認する隊員ら(18日、旧作並小新川分校で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200518-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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