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かまど新調おいしい藻塩を 塩釜

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新しく完成したかまどを前に安全を祈願する関係者ら(13日、塩釜市港町で)
新しく完成したかまどを前に安全を祈願する関係者ら(13日、塩釜市港町で)

 古くから伝わる製法で藻塩を生産している塩釜市の製塩会社が13日、新しく完成したかまどの火入れ式を同市港町の工場で行った。

 「藻塩焼」という製法で、海藻のホンダワラにくぐらせた海水を煮詰めて作る。

 製塩会社「顔晴がんば塩竈しおがま」では新型コロナウイルスの影響で観光客数が落ち込むなどしたため、昨年の売り上げが激減。新型コロナ対策の補助金のうち約110万円を活用して、今回、かまどを新調した。

 火入れ式には同社の関係者約10人が参加。塩釜神社の神職が安全を祈願し、火打ち石を鳴らした。

 同社の最高経営責任者、桑原茂さん(67)は「塩釜の歴史と文化を継承しつつ、おいしい塩を届けたい」と話した。

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1840509 0 ニュース 2021/02/14 05:00:00 2021/02/14 05:00:00 2021/02/14 05:00:00 新しく完成したかまどを前に神事を行う関係者ら(13日、塩釜市港町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210213-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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