目指せ警察犬 宮崎で45頭審査

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臭いを頼りに足跡をたどるシェパード
臭いを頼りに足跡をたどるシェパード

 2019年度の県警嘱託警察犬を選考する審査会が22日、宮崎市の大淀川市民緑地で行われた。シェパードやラブラドルレトリバーなど45頭が、警察犬指導士とともに審査に臨んだ。

 県警鑑識課によると、県警の警察犬はすべて民間で訓練、管理される嘱託警察犬で、現在38頭いる。警察の依頼を受け、行方不明者の捜索や事件捜査にあたっており、昨年の出動件数は80件だった。

 審査会では、布についた臭いを頼りに対象者の歩いた跡をたどる「足跡追及」や、現場に残された物の持ち主を選ぶ「臭気選別」が行われた。参加した犬は指導士の指示を受けながら課題をこなしていた。

 足跡追及の審査にシェパードとともに参加した指導士の渡部敏基さん(70)は「臭いをもとにきちんとコースを歩くことができた。時間がたった現場でも行方不明者を発見できるよう訓練し、社会に貢献したい」と話していた。

101495 0 ニュース 2019/01/23 05:00:00 2019/01/23 11:08:29 2019/01/23 11:08:29 臭いを頼りに足跡をたどるシェパード https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190122-OYTNI50061-T.jpg?type=thumbnail

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