丘陵の梅 咲き誇る 都城で500本

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 都城市高崎町の「高崎梅林」で、約500本の梅が見頃を迎えている=写真=。白やピンクの花が咲き誇り、訪れた人たちが見入ったり、カメラに収めたりしている。

 梅林は約1ヘクタールの丘陵地に広がる。近くに住む所有者の相良俊信さん(88)が2004年、しだれ梅などを植えたのが始まり。開花期は無料で開放している。

 相良さんによると、今年は例年に比べて少し開花が遅れており、間もなく満開となる見通し。3月上旬頃まで楽しめそうだという。相良さんは「さまざまな色の花が咲き、見応えがあると思う。たくさんの人に見てもらいたい」と話している。

447938 0 ニュース 2019/02/18 05:00:00 2019/02/18 05:00:00 2019/02/18 05:00:00 見頃を迎えた高崎梅林の梅=小園雅寛撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190217-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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