加治屋投手が串間PR ソフトバンク 市、大使を委嘱

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せとかを受け取る加治屋投手(左)
せとかを受け取る加治屋投手(左)

 串間市は、同市出身でプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの加治屋蓮投手(27)にくしまPR大使を委嘱した。同球団が春季キャンプを行っている宮崎市の生目の杜運動公園で23日、就任式が開かれた。

 加治屋投手は串間市の県立福島高を卒業後、JR九州を経て2013年のドラフト1位でソフトバンクに入団。昨シーズンは中継ぎとしてチームの2年連続日本一に貢献した。

 就任式では、同市の島田俊光市長が委嘱状と特産物であるかんきつの「せとか」詰め合わせを加治屋投手に手渡し、「串間市の誇りとして、市民一丸となって応援していく」とあいさつ。加治屋投手は「自分の活躍を通して串間をたくさんPRできるよう頑張りたい」と意気込んでいた。

 くしまPR大使は市ゆかりの有名人に委嘱しており、加治屋投手で9人目。

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459804 0 ニュース 2019/02/25 05:00:00 2019/02/25 05:00:00 2019/02/25 05:00:00 せとかを手渡される加治屋投手(左) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190224-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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