マンゴーの豊作を祈願 JA宮崎中央部会

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

神職(右)に続きマンゴーを手に本殿に向かう生産者ら
神職(右)に続きマンゴーを手に本殿に向かう生産者ら

 県特産の完熟マンゴーの出荷シーズンに合わせ、JA宮崎中央マンゴー部会は5日、宮崎神宮を訪れ、今後の豊作や順調な出荷を祈願した。

 生産者ら約15人が参拝。本殿で神事が行われ、神職がマンゴーを神前に供え、祝詞を読み上げた。生産者を代表し、仁田脇義彦部会長(50)が玉串をささげた。

 JA宮崎中央によると、管内では生産者96人が26ヘクタールで栽培。昨年の台風接近でビニールハウスが破れるなどの被害もあったが、マンゴーの糖度や品質の出来は良好という。

 完熟マンゴーは2月21日から出荷が始まっている。4月8日には、糖度15度以上などの基準をクリアした最高級ブランド「太陽のタマゴ」が解禁され、本格的な出荷シーズンを迎える。

 仁田脇部会長は「宮崎のマンゴーは平成の時代に育ててもらった。次の時代も引き続き愛されるように、おいしいマンゴーを作っていきたい」と語った。

475629 0 ニュース 2019/03/07 05:00:00 2019/03/07 05:00:00 2019/03/07 05:00:00 神職(右)に続きマンゴーを手に本殿に向かう生産者ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190306-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ