空港彩る「園芸の祭典」 宮崎の農産品PR

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鮮やかな花々が並ぶ会場
鮮やかな花々が並ぶ会場

 宮崎市内のハウスで栽培される野菜や果物、花をPRする「園芸の祭典」が宮崎市の宮崎空港で開かれている。品評会で厳選された形の整った「黒皮かぼちゃ」やキュウリ、鮮やかなコチョウランなど約40点を展示し、16日も来場者の目を楽しませていた。17日まで。

 市園芸振興協議会が毎年開催。品評会に出品された約220点の中から選んだ展示品とは別に、新鮮なピーマンやイチゴ、日向夏などを販売している。

 会場に立ち寄った宮崎市永楽町の会社員、坂本悠樹さん(26)は「野菜にみずみずしさを感じる。市内で生産されていることを知らない品種もあって驚いた」と話していた。

 17日は日向夏やミニトマトを使った菓子を振る舞い、マンゴーなどが当たる抽選会も行われる。

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492659 0 ニュース 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 会場に展示されている花 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190316-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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