テゲバ開幕戦は惜敗 ヴェルスパ大分に0―1

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

ドリブルで攻め上がるテゲバジャーロの選手(中央)
ドリブルで攻め上がるテゲバジャーロの選手(中央)

 サッカー・日本フットボールリーグ(JFL)が開幕した17日、Jリーグ入りに必要な「百年構想クラブ」に認定されたテゲバジャーロ宮崎(テゲバ)は、ホームの宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場で戦った。ヴェルスパ大分と対戦し、0―1で敗れた。

 試合は強い風が吹く中で行われた。テゲバは風上だった前半に相手ゴールを狙ったが、得点できなかった。風下に回った後半、相手選手に押し込まれて1点を失い、そのまま逃げ切られた。

 試合後、倉石圭二監督は「前半にもっとシュートを打たせて、点を取っておきたかった」と振り返った。観戦した宮崎市立檍小3年の福松虎之介君(9)は「負けて残念だったけど、次は勝ってくれると思う。また応援に来たい」と話していた。

 J3昇格にはホーム戦で平均2000人以上の観客を集めることが条件の一つ。17日の観客数は1637人だった。テゲバの柳田和洋代表は「選手たちに奮起してもらい、さらに多くの人に見に来てもらえるようにしたい」と話していた。

 17日はホンダロックSCもラインメール青森と戦い、1―1で引き分けた。

493810 0 ニュース 2019/03/18 05:00:00 2019/03/18 05:00:00 2019/03/18 05:00:00 ドリブルで攻め上がるテゲバジャーロ宮崎の選手(中央)=小園雅寛撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190317-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ