建設・建築業の魅力を紹介 宮崎工業高で県協会

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 若い世代に建設や建築の仕事を知ってもらい、県内での就職を考えてもらおうと、県建設業協会と県建築協会は、宮崎工業高と交流会を行った。協会員約30人が参加し、建築科の1年生40人に仕事の内容や魅力を紹介した。

 県建設業協会によると、県内では若者の県外流出から労働者の高齢化や若い技術者の不足が進行。同協会の10~30歳代の会員は全体の2割にとどまっている。

 会では、生徒と協会員がグループに分かれて交流。お互いに質問し、希望する就職先や新人の時に苦労した経験、休日の取得などについて話し合った。

 協会員は体験談を交えながら、「自分の造ったものが町に残る。建物が完成したときは達成感がある」「女性もどんどん働きやすくなっている」などとPRしていた。

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