「現代の名工」 ガラス作品展 宮崎で黒木さん

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 国の「現代の名工」で、綾町を拠点に活動しているガラス工芸作家、黒木国昭さん(73)=写真=の作品展が27~31日、宮崎市の宮崎山形屋新館5階大催場で開かれる。あんどんやびょうぶ、花器など約800点を展示販売する。

 毎年この時期に開いており、43回目。町に工房を構えて30周年になることを記念して制作した、綾町の照葉樹林や環境問題をテーマにした新作オブジェ「照葉の森」を初公開。江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」をモチーフにし、10年がかりで手がけてきたシリーズの、完結作5点も並ぶ。

 黒木さんは「これからも先達の仕事に学び、日本の伝統を継承しながら独創的な美を追求していきたい」と話している。

 入場無料。午前10時~午後7時半(最終日は午後5時まで)。問い合わせは、宮崎山形屋(0985・31・3111)へ。

502632 0 ニュース 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 新作の写真を手にする黒木さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190322-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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