御崎馬の赤ちゃん誕生 都井岬で今春初

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母馬に寄り添う子馬
母馬に寄り添う子馬

 串間市の都井岬に生息する国の天然記念物「御崎馬」の子馬が、今春初めて生まれた。岬を管理する都井御崎牧組合によると、5月末までに14頭が誕生する見込み。

 子馬は「春駒」とも呼ばれる。23日に第1号の雌(体長90センチ・メートル)、24日に第2号の雄(同70センチ・メートル)が誕生した。出産のピークは4、5月で、今年は例年より早いという。

 子馬は母馬のそばに寄り添い、乳を飲んだり、うたた寝したりしていた。

 都井岬馬保護対策協力会の馬監視員、諏訪英俊さん(63)は「春駒が生まれて春の訪れを感じる。元気にすくすく育っていってほしい」と話した。

 御崎馬は今回生まれた2頭を含めて計118頭となった。

504741 0 ニュース 2019/03/25 05:00:00 2019/03/25 05:00:00 2019/03/25 05:00:00 母馬に寄り添う子馬 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190324-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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