テゲバ 宮崎学園と協定 サッカーと学業の両立へ

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協定書に調印した二村代表取締役(左)と山下理事長
協定書に調印した二村代表取締役(左)と山下理事長

 学校法人宮崎学園は25日、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するテゲバジャーロ宮崎(テゲバ)と包括連携協定を結んだ。テゲバの下部組織に所属する選手が学園の学校に通い、サッカーと学業を両立させることを想定している。

 宮崎学園は宮崎市内で幼稚園、中学、高校、大学などを運営。テゲバはトップチームに加え、小中学生の選手育成に取り組んでいる。

 協定では、人材育成やスポーツ振興、健康増進、PR活動などに連携して取り組む。今後、学業とサッカーの両立ができる環境の整備や、サッカー教室の開催などを検討している。

 この日、宮崎市の宮崎学園本部で締結式が行われ、学園の山下恵子理事長とテゲバの二村恵太代表取締役が協定書に調印。山下理事長は「サッカーを通じてこどもたちのスポーツを楽しむ心を育めれば」、二村代表取締役は「トップチームで活躍できる人材を、ジュニア世代から育てたい」と話した。

555091 0 ニュース 2019/04/26 05:00:00 2019/04/26 05:00:00 2019/04/26 05:00:00 協定書に調印した二村代表取締役(左)と山下理事長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190425-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

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