宮崎産経大が成績報告 全日本大学野球に出場

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全日本大学野球選手権の成績を伝える宮崎産経大の硬式野球部員
全日本大学野球選手権の成績を伝える宮崎産経大の硬式野球部員

 今月10~17日に東京の神宮球場などで行われた全日本大学野球選手権(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)に出場した、宮崎産業経営大硬式野球部の部員が18日、県庁を訪れた。河野知事に成績を伝え、今後の活躍を誓った。

 同大は5月の九州地区大学選手権南部九州ブロック大会で優勝し、2年連続2度目の全日本大学選手権出場を決めた。同選手権では、1回戦で環太平洋大を破ったが、2回戦は強豪の東海大と延長十一回を戦い、1―2で敗れた。

 この日は、4年の大幡正敏主将や杉尾剛史投手らが県庁を訪問。河野知事は「2試合とも難敵を相手に素晴らしい試合だった。この経験を次に生かしてほしい」と激励した。

 訪問後、大幡主将は取材に対し「日本一を掲げていたので、悔しい。秋の大会で結果を出せるよう、今の気持ちを忘れずに練習に励みたい」と話した。大学日本代表選考合宿のメンバーに選ばれている杉尾投手は「日本代表を目指しつつ、学んだことを生かしてチームを日本一に導きたい」と誓った。

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644819 0 ニュース 2019/06/19 05:00:00 2019/06/19 05:00:00 2019/06/19 05:00:00 次の大会での活躍を誓う宮崎産経大の硬式野球部員ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190618-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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