JR吉都線を沿線首長ら視察 早期復旧要望

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現場で首長らに復旧状況を説明するJR九州の担当者(右)
現場で首長らに復旧状況を説明するJR九州の担当者(右)

 今月上旬の大雨で線路下の土砂が流出し、全線で運転見合わせが続いているJR吉都線(都城市―鹿児島県湧水町)について、沿線自治体の首長らが9日、現場を視察した。首長らはJR九州に対し、早期復旧を求める要望書を提出。同社は復旧を急ぐものの、めどが立っていない現状を説明した。

 吉都線は1日、小林―西小林駅間の線路下の土砂が高さ約10メートル、長さ約25メートルにわたって流出。9日の視察で応対したJR九州鹿児島支社の吉住信哉副支社長らは、大量の水が流れ込んだことが原因の一つとみられると説明。「土砂の撤去などを進めている。早期の復旧を目指しているが、めどは立っていない」とした。

 吉都線の沿線自治体でつくる利用促進協議会の会長で、視察した村岡隆明えびの市長は「復旧時期のめどを早めに示してもらえれば、利用者も安心できると思う」と話した。

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681500 0 ニュース 2019/07/10 05:00:00 2019/07/10 05:00:00 2019/07/10 05:00:00 被災現場で首長らに説明するJR九州の担当者(右)=小園雅寛撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190709-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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