ゾウ「みどり」お帰り 神戸から戻る

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宮崎市フェニックス自然動物園に戻った「みどり」
宮崎市フェニックス自然動物園に戻った「みどり」

 繁殖のため神戸市立王子動物園に預けていたアジアゾウの「みどり」(雌、18歳)が19日、宮崎市フェニックス自然動物園に戻った。

 みどりは一緒に飼育されていた雄が死んだため、昨年7月、貸し出して繁殖を目指し雄のゾウとともに生活していた。これまでに3度の交尾が確認されており、12月上旬頃に妊娠の成否がわかる見通しという。

 フェニックス自然動物園でみどりの飼育を担当する黒木一隆さん(44)は「草を食べたり水浴びをしたりと、普段通りの様子を見せてくれて安心した。ぜひ多くの人に姿を見に来てもらいたい」と話した。

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804190 0 ニュース 2019/09/20 05:00:00 2019/09/20 05:00:00 2019/09/20 05:00:00 宮崎市フェニックス動物園に戻ったゾウの「みどり」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190919-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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