延岡市民の悩みに対応 市が相談センター

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看板を掲げる読谷山市長(左)と佐々木校長
看板を掲げる読谷山市長(左)と佐々木校長

 延岡市は1日、市民の悩み事の解決に向けた「なんでも総合相談センター」を市役所2階に開設した。「医療・介護・福祉」「子育て・教育」に重点を置き、年中無休の午前9時~午後4時、無料で相談に応じる。市内で発生した竜巻被害に関する相談も受け付ける。

 8人の社会福祉士や元小学校長ら相談員、係長級以上の市職員を交代で配置。日によっては、行政書士や難病に関する6団体がメンバーを派遣する。専門性の高い内容については医師や弁護士らに委託し、後日回答する。

 センターの今年度の運営費は約900万円。開設式で読谷山洋司市長が「365日、駆け込み寺とも言える役割を担う。市民や事業所に思い切り使ってもらいたい」とあいさつ。相談員を務める聖心ウルスラ学園高の佐々木逸夫校長とともに看板を掲げた。

 問い合わせはセンター(0982・20・7105)へ。

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825035 0 ニュース 2019/10/03 05:00:00 2019/10/03 05:00:00 2019/10/03 05:00:00 看板を掲げる読谷山市長(左)と佐々木校長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191002-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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