鳥インフル備え防疫演習

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鳥インフルエンザの発生を想定した演習に取り組む県職員
鳥インフルエンザの発生を想定した演習に取り組む県職員

 渡り鳥の飛来シーズンを前に県は18日、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した県家畜防疫演習を行った。県や日南市の職員など約150人が参加し、初動対応を確認した。

 演習は、日南市の養鶏農場でブロイラーが鳥インフルエンザに感染した疑いがあるとの想定で実施。県庁1号館の県防疫対策本部と県日南総合庁舎の現地防疫対策本部、日南市防疫対策本部で取り組んだ。

 今回の演習は、職員に対してこの日の朝に発生農場を伝えた。農場の飼育羽数や鶏舎などをまとめた事前調査票を作成し、票を基に人員や資材の配置を決めた。

 また、県防疫対策本部が移動制限の範囲を現地対策本部に伝え、同本部と市防疫対策本部が消毒ポイントの候補地を決めるなど、発生時に必要となる協力作業を確認した。

 演習後、県の花田広・畜産新生推進局長は参加者に「発生させないことが最も大切だが、もし発生した時には、今日の演習を生かしてほしい」と語った。

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852335 0 ニュース 2019/10/19 05:00:00 2019/10/19 05:00:00 2019/10/19 05:00:00 演習に取り組む県職員たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191018-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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