綾マラソン5800人快走 最後の開催 惜しむ声

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 第33回綾・照葉樹林マラソン大会が20日、綾町自然休養村公園周辺で開催された。ハーフと10キロ、5キロの3部門で県内外から約5800人が参加し、爽やかな秋空の下で汗を流した。開催は今年で最後となり、ランナーからは惜しむ声が聞かれた。

 同大会は、綾町の誇る照葉樹林を広くPRしようと、同町などでつくる実行委員会が1987年から始めた。今年で大会を終える理由について、実行委員会は「町内の行事見直しの一環」と説明。「県内外の多くの方々に愛される大会に育ってくれた。自然豊かな綾町を引き続き応援してほしい」としている。

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