宮崎日大が男子連覇 県高校駅伝 女子は小林6年ぶり

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 県高校駅伝競走大会が27日、西都市役所を発着点とするコースで行われ、男子は宮崎日大が2年連続2回目、女子は小林が6年ぶり21回目の優勝を果たした。両校は12月22日に京都市で開かれる全国大会に出場する。

 男子(7区間、42.195キロ)は18校の23チームで競った。宮崎日大は2位の小林に迫られる場面もあったが、4、5、6区で区間新を記録し、2時間8分1秒でゴールした。

 藤井周一監督は「今年は全国を意識して調整し、チームはまだ7、8割の状態。残りの約2か月で100%に持っていきたい」と語った。

 女子(5区間、21.0975キロ)は8校の10チームが出場。小林は全員が区間賞の走りを見せ、1時間11分43秒で2位の宮崎日大に3分近い差をつけた。

 佐々木秀行監督は「最初から最後まで全員が自分の持ち味を出した。全国では挑戦者の気持ちで、県民に元気を与える走りを見せたい」と話した。

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