県職員を佐賀へ派遣 豪雨被害で林道の復旧業務

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辞令を受け取る西村技師(右)
辞令を受け取る西村技師(右)

 県は、九州北部を襲った猛烈な雨で大きな被害が発生した佐賀県多久市に職員1人を派遣することを決め、30日、出発式を行った。

 佐賀県から九州地方知事会を通じて要請があった。期間は11月1日~12月31日。

 派遣されるのは県西臼杵支庁林務課の西村杜彦技師(25)で、県内の林道開発事業に携わっている。多久市では農林課に所属し、被害を受けた林道の復旧業務にあたる。

 出発式で河野知事が辞令を手渡し、「林業県の職員としてのプライドを持って被災地支援に取り組んでほしい。頑張って」と激励。西村技師は「林道は山間地における重要な社会基盤。これまでの経験を生かして、復旧の一助となりたい」と意気込みを語った。

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873248 0 ニュース 2019/10/31 05:00:00 2019/10/31 05:00:00 2019/10/31 05:00:00 知事から辞令が交付された西村技師(右) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191030-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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