「首里城火災募金を」 宮崎産業経営大生

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 那覇市の首里城で発生した火災を受け、宮崎市の宮崎産業経営大の沖縄出身者でつくるサークルが2、3日に開かれた学園祭で、支援のための募金への協力を呼びかけた。

 沖縄伝統芸能「エイサー」に取り組む「うるま会」で、メンバー13人全員が沖縄出身。会場のブースに募金箱を設置した。

 3日のステージでは、エイサーの演舞を披露。沖縄県糸満市出身の3年金城尚樹さん(20)が来場者に「首里城の火災の募金にご協力お願いします」と呼びかけた。

 同会の代表を務める同県北中城村出身で3年の山川恵太郎さん(21)は「首里城は沖縄の人にとって大事な場所。少しでも力になりたい」と話した。

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