宮崎山形屋 火災備え訓練 従業員ら200人

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

初期消火の動作を確認する従業員
初期消火の動作を確認する従業員

 秋季全国火災予防運動(9~15日)を前に、宮崎市の宮崎山形屋で7日、地震による火災発生を想定した訓練が行われた。従業員や消防隊員ら約200人が参加し、来館者の避難誘導などを確認した。

 日向灘で震度6弱の地震が発生し、館内5階から出火したと想定。火災発生のアナウンスが館内に流れると、従業員が来館者を誘導したり、初期消火を行ったりした。逃げ遅れた人を6階の屋上からはしご車で救出する訓練も行われた。

 訓練後、宮崎市北消防署の小山英昭署長が従業員らに向けて「自分の命、お客さんの命を守るために、知識を身に付けてもらいたい」と呼びかけた。

 宮崎山形屋の長谷川貞美総務部長は「有事の際に落ち着いて行動できるよう、日頃から従業員の意識を高めていきたい」と話した。

無断転載禁止
888982 0 ニュース 2019/11/09 05:00:00 2019/11/09 05:00:00 2019/11/09 05:00:00 初期消火の動作を確認する従業員 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191108-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ