ユーチューバー 移住促進に活用 県が委託へ

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 県は動画投稿サイト「ユーチューブ」で活動する「ユーチューバー」に、県への移住を促す情報を発信してもらう事業を始める。27日まで企画を募集しており、選んだユーチューバーに動画制作や公開を委託。再生回数30万回以上を目指している。

 県中山間・地域政策課によると、県はこれまでイベントを開催したり、フェイスブックで情報発信したりして移住を促してきた。20~30歳代の移住者が増えており、そうした世代に情報を届ける新たな手段としてユーチューバーを活用することにした。

 委託料の上限は330万円。動画は、宮崎での暮らしの豊かさを伝えるとともに、県内で就業した移住者を対象とした支援金制度もアピールする内容で、再生時間は計10分以上と想定。ユーチューバーが持つチャンネルで今年度中に公開してもらう。

 同課で企画提案書を審査し、12月上旬に受託者を決める予定。同課の伊達翔馬主事は「発信力が高いユーチューバーに宮崎の魅力を紹介してもらい、より多くの人に情報を届けて、移住につなげたい」と話している。

 問い合わせは同課(0985・26・7922)へ。

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