新スタジアム来月着工へ テゲバ 都城の企業が落札

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 サッカー・Jリーグ入りを目指す日本フットボールリーグ(JFL)のテゲバジャーロ宮崎(テゲバ)は14日、新スタジアムの建設工事を都城市の大淀開発が落札したと発表した。早ければ12月に着工し、来年10月までの完成を目指す。

 テゲバはJリーグ参入に不可欠なスタジアム建設について、2020年3月の完成を目指していた。しかし、東京五輪を前にした建設資材の高騰などにより計画が遅れ、9月上旬に来季のJリーグ参戦を断念した。

 スタジアムの総工費は9億~10億円程度の見込み。テゲバは21年のJリーグ参入を目指す。小林稔会長は記者会見で、スタジアムの建設業者が決まったことについて「来季のJ3ライセンス取得へ向け、一歩進んだ」と述べた。

無断転載禁止
899448 0 ニュース 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ