ブーゲンビリア贈る 県など川南町に 空港愛称PR

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日高町長(左)にブーゲンビリアの鉢を贈る高屋社長
日高町長(左)にブーゲンビリアの鉢を贈る高屋社長

 宮崎空港(宮崎市)の愛称「宮崎ブーゲンビリア空港」を広く知ってもらおうと、県や宮崎空港ビル、航空会社などでつくる宮崎空港振興協議会は17日、川南町に鉢植えのブーゲンビリアを贈った。

 協議会は県内26市町村に愛称を浸透させるため、2015年からブーゲンビリアの贈呈、植栽を進めており、今回で24市町村目。残る都城市と新富町には20年の東京五輪・パラリンピック開催までに贈るという。

 川南町では、町運動公園で行われた町内最大規模のイベントで贈呈セレモニーを実施。日高昭彦町長に鉢を手渡した宮崎空港ビルの高屋靖夫社長は「植栽を通して、ブーゲンビリアという花、空港の愛称への理解が深まっていってほしい」と期待した。

 協議会は今後、町内で植栽する場所や数を町と協議して決め、来春以降に植栽する予定にしている。

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903555 0 ニュース 2019/11/18 05:00:00 2019/11/18 05:00:00 2019/11/18 05:00:00 日高町長(左)にブーゲンビリアの鉢を贈呈する高屋社長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191117-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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