モナコ御用達キャビア ジャパンキャビア発売

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

モナコ公室御用達のキャビア
モナコ公室御用達のキャビア

 キャビアの製造・販売を手がける「ジャパンキャビア」(宮崎市)は22日、モナコ公室御用達のお墨付きを得たキャビア「JCAVIAR 1983 Monaco」を発売した。海外での日本産キャビアの知名度を上げ、輸出に弾みをつけたい考えだ。

 昨秋、モナコ公室の御用達となっている現地の和食店から、「日本産キャビアで御用達の品を作りたい」との申し出があり、共同開発。公室の専属料理人に試食してもらうなどして品質の高さを認められた。

 ジャパンキャビアは、県内で育てたチョウザメの卵を使い、キャビアとして商品化しており、2017年に香港や台湾へ輸出を始めた。今年5月からは米国にも輸出しているが、知名度不足などで販売は計画を下回っているという。欧州連合(EU)への輸出も見据え、同社の坂元基雄社長(58)は「世界に認められたキャビアであることをアピールしたい」と話す。

 商品にはロシアチョウザメとシロチョウザメの高品質の卵を使った2種類があり、20グラム入りで2万円(税別)。瓶の蓋にはモナコ国章が印字されている。問い合わせは、同社(0120・886・863、平日午前9時~午後5時)へ。

無断転載禁止
913375 0 ニュース 2019/11/23 05:00:00 2019/11/23 05:00:00 2019/11/23 05:00:00 モナコ公室御用達のキャビア「JCAVIAR 1983 Monaco」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191122-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ