タクシーアプリ開始 配車サービス 宮崎市など12市町村

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県内でもサービスが開始されたタクシー配車アプリ「DiDi」
県内でもサービスが開始されたタクシー配車アプリ「DiDi」

 スマートフォンアプリを通じたタクシーの配車サービスを手がける「DiDiモビリティジャパン」(東京)は20日、宮崎市や延岡市など12市町村を対象にサービスを開始した。人工知能(AI)が最も近いタクシーを配車し、原則5分以内に乗車できるという。

 同社はソフトバンクと中国企業の「ディディチューシン」の合弁会社。2018年からサービスを開始し、全国各地に展開している。

 利用者は専用アプリ「DiDi」で行き先を指定して、配車を依頼すると、マッチングされたタクシーの現在地や到着予測時間が表示され、乗車後は予想到着時間やルートが示される。クレジットカードの情報を事前に登録すれば、アプリでの決済もできる。

 タクシー会社にとっては、タクシーをあまり利用しない20~30歳代の利用促進や、中国で同じアプリを使う中国人観光客の取り込みが期待できる。データの集積が進めば、AIの需要予測による効率的な配車もできるようになるという。

 県内のタクシー会社5社が提携。宮崎、延岡、日南、西都の4市と東諸県郡、児湯郡の8町村が対応エリアとなる。

 県庁で20日に記者会見したDiDiモビリティジャパンで営業を担当する荒生誠治部長は「2月にはプロ野球のキャンプもある。全国から来る人たちが利用するのを期待したい」と話した。同社は今後、提携するタクシー会社をさらに増やし、県内全域にサービスを広げたい考えだ。

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1010101 0 ニュース 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 県内でもサービスが開始されたタクシー配車アプリ「DiDi」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200120-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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