新型コロナ 貸しボートを継続 高千穂峡 乗船のたび消毒

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 高千穂町で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受け、町観光協会は高千穂峡の貸しボートについて、感染防止対策を強化した上で営業を続けることを決めた。当初は町内で感染が確認された場合、営業を中止する予定だったが、地域経済への影響に配慮して方針を変更した。

 対策では乗船者にマスク着用や検温を求め、担当者が体調を尋ねる。症状が疑われる場合は利用を断る。

 乗船のたびにボート全体を消毒するため、19~21日は通常20隻を5隻に減らし、予約者のみの利用とする。22日以降の営業は、3日間の利用状況を検討して決めるという。

 方針変更は18日の緊急理事会で決めた。町内では感染拡大を受けて、飲食店や宿泊施設でもキャンセルが相次いでいる。飯干淳志会長は「地域経済への影響を抑えるため、観光の目玉になっている貸しボートの営業継続を決めた」と話している。

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1117842 0 ニュース 2020/03/20 05:00:00 2020/03/20 05:00:00 2020/03/20 05:00:00

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