ソラシドエア名古屋線 就航、ANAと共同運航

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第1便の搭乗客に記念品を手渡すソラシドエアの社員ら
第1便の搭乗客に記念品を手渡すソラシドエアの社員ら

 ソラシドエア(宮崎市)が29日、宮崎―名古屋(中部)線に新規就航し、宮崎空港で社員らが第1便の出発を見送った。

 同社の宮崎発着の新規就航は、2002年の東京(羽田)線、09年の沖縄(那覇)線に続き3路線目。これまで宮崎―名古屋間で1日3往復運航していた全日本空輸(ANA)の2往復分について、ANAとソラシドエアが共同運航(コードシェア)の形をとる。

 同日朝、宮崎発の第1便には85人が乗り込んだ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当初予定していた記念式典は中止し、搭乗口でマスク姿の社員約10人が、第1便の搭乗証明書や記念品を手渡した。第1便の搭乗率は47%だった。

 宮崎空港で見送りに加わったソラシドエアの峯尾隆史副社長は「中部圏は魅力的な市場であり、搭乗率70%をめざす。観光やビジネスで利用してもらいたい。インバウンド(訪日客)にも期待しており、新型コロナの状況が変わった際に乗り遅れることがないようにしたい」と話した。

 ソラシドエアは同日、福岡空港に初参入し、福岡―那覇線も新規就航させた。これにより、同社の運航路線は計13路線となった。

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1135683 0 ニュース 2020/03/30 05:00:00 2020/03/30 05:00:00 2020/03/30 05:00:00 第1便の搭乗者に記念品を手渡す社員 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200329-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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