災害時に電動車両活用へ 県と三菱自動車2社協定

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 県と宮崎三菱自動車販売(宮崎市)、三菱自動車工業(東京)は、災害時に電動車両を活用する協定を結んだ。被災地に車両を派遣し、電源として使う。

 車両は避難所に配置し、洗濯機や乾燥機などを動かすことを想定している。県は電動車両の有用性を県民に周知する。

 先月下旬に県庁で開かれた締結式で、宮崎三菱自動車販売の笠原克志社長は「県民の役に立てるよう、地域の安全安心に向けた取り組みを推進していく」と語った。河野知事は「地震や台風の対策強化を進める上で、電動車両の提供は心強い」と述べた。

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