霧島酒造が消毒液配布 都城と三股の施設などに

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容器に次亜塩素酸水を入れる霧島酒造の従業員
容器に次亜塩素酸水を入れる霧島酒造の従業員

 都城市の焼酎メーカー「霧島酒造」は、自社工場で生成した次亜塩素酸水を配布している。消毒液として同市と三股町の福祉施設や保育園、幼稚園などに無償で渡しており、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために使われている。

 同社は次亜塩素酸水を工場内の洗浄に使っている。現在一つの工場が保守点検で稼働していないため、使わない分を今月1日~今月末、施設に限定して配ることにした。

 1日あたり1施設に10リットルずつ配っている。7日も福祉施設関係者らが訪れ、容器に入れてもらっていた。

 市内でこども園などを運営している社会福祉法人「郡元福祉会」の浅井俊博理事長は「施設の消毒などに使っている。消毒液は慢性的に不足しているのでありがたい」と話していた。

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1218705 0 ニュース 2020/05/14 05:00:00 2020/05/14 05:00:00 2020/05/14 05:00:00 容器に次亜塩素酸水を入れる霧島酒造の従業員 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200513-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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